お知らせ

会議や総会の開催

第37回佐賀市自治会協議会総会を開催しました

 令和2年5月21日(木)午後2時から、佐賀市役所の会議室において、第37回佐賀市自治会協議会総会を開催いたしました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、規模を縮小しての開催となりました。例年は、各校区の理事(自治会長会会長)と各校区から代議員3名、監事の方に出席をしていただいておりましたが、本年度は、各校区の理事のみの出席とし、各校区の代議員3名からは委任状を提出していただきました。また、総会終了後の講演会と懇親会は中止といたしました。

 
開会のことば(福田副会長)          会長あいさつ(小城原会長)


当日は、佐賀市長からは御祝辞をいただき、佐賀県知事からは祝電をいただきました。
 また、自治会協議会では毎年、受賞者の方々を総会にお招きし、自治会長としてその在任年数が10年に達した方に特別功労表彰を、また自治会長として4年以上の任期を務められて退職された方に退職記念表彰を贈呈しております。
 今年度の総会では、新型コロナウイルス感染症の影響によりお招きすることができず、特別功労表彰受賞者8名と退職記念表彰受賞者21名の皆様のお名前の読み上げのみを行い、自治会長としてのこれまでの活動に敬意と感謝の気持ちを表しました。また、特別功労表彰受賞者のうち、春日北校区の理事として出席されておりました江原理事に、感謝状と記念品の贈呈を行いました。

 

 来賓祝辞(秀島市長)     特別記念表彰を受賞された春日北自治会長会の江原様


議事としては、令和元年度事業報告・決算報告及び監査報告、規約の改正、新役員の承認及び紹介、令和2年度事業計画(案)・予算(案)について執行部から説明を行い、それぞれ挙手多数により承認いただきました。

 

 

新型コロナウイルス感染症の影響により、自治会活動にも様々な支障が生じており、自治会長をはじめ、自治会の会員の方等も非常に悩まれていることと思います。新型コロナウイルスの一日も早い収束と、来年度の総会等が無事に開催できることを願うとことです。

会議や総会の開催

第35回佐賀市自治会協議会総会を開催しました

 平成30年5月24日(木)午後2時から、ホテルマリターレ創世佐賀において、第35回佐賀市自治会協議会総会を開催いたしました。
 当日は、佐賀県知事、佐賀市長、市議会議長から、ご祝辞をいただきました。

 
 開会のことば(鐘ケ江副会長)               会長あいさつ(小城原会長)

 自治会協議会では毎年、自治会長としてその在任年数が10年に達した方に特別功労表彰を、また自治会長として4年以上の任期を務められて退職された方に退職記念表彰を贈呈しております。
 今回の総会では、特別功労表彰の対象者10名と退職記念表彰の対象者36名の皆様をそれぞれ表彰し、自治会長としてのこれまでの活動に敬意と感謝の気持ちを表しました。

 
 退職記念表彰を受賞された勧興自治会長会の下田様     特別記念表彰を受賞された富士自治会長会の吉浦様より謝辞

 議事としては、平成29年度事業報告・決算報告及び監査報告、新役員の承認及び紹介、平成30年度事業計画・予算案について執行部から説明を行い、それぞれ挙手多数により承認いただきました。

 

 総会終了後、『佐賀市の最近の話題~バイオマス事業を中心に~』 という演題で、佐賀市企画調整部 政策審議監池田剛(いけだつよし)氏による記念講演を行いました。
 世界が脱炭素社会に向けて動いているなか、佐賀市のバイオマス事業は最先端を走っていることについて、解りやすくお話しいただき、理解を深めることができました。
 講演後には、活発な質疑応答もあり、これからの佐賀市の発展と市民の暮らしやすさを継続するためにも、自治会と行政と心を一つにして、地域コミュニティの推進や地域の共助を図り、自治会活動に今後も取り組んでいけることと感じました。

 

 記念講演の後は懇親会を開催しました。
 懇親会には、佐賀市長、市議会議長をはじめ、市議会議員、各種団体関係者など来賓の方々にも多数出席いただき、代議員、受賞者を含め190名と、盛大に開催できました。
 懇親会は、数少ない他校区の自治会長との交流の場でもあり、活発な情報交換をし親睦を深めました。

会議や総会の開催

平成29年度理事視察研修

 平成29年7月21日(金)に、佐賀市自治会協議会理事視察研修として、佐賀市にある「徴古館」と、「佐野常民記念館・三重津海軍所跡」へ行って来ました。
 まず、「徴古館」では、徴古館主任学芸員の富田さんから、「鍋島直正公の人づくりと長崎警備」について、講座をしていただきました。
 鍋島直正公が幼少期に受けてきた教育から、その後、第10代佐賀藩主になり、どのようにして重臣たちをまとめ、佐賀藩を建て直したのか。人材育成に力を入れ、西洋の技術を目の当たりにし、独自に西洋の軍事技術・科学技術を導入していったかなど、わかりやすく説明をしていただきました。
 徴古館1階では、「鍋島直茂公没後400年記念・藩祖鍋島直茂公と日峯社」の展示がされていて、佐賀藩主鍋島家の礎を学び、貴重な資料なども見ることが出来ました。

 

 続いて、佐野常民記念館・三重津海軍所跡へ。
 鍋島直正公の講座の中でも解説をいただいた「三重津海軍所」。直正公は、長崎警備の強化のため最新式の西洋式大砲や鉄砲の自藩製造に成功したほか、蒸気船や西洋式帆船の基地として三重津海軍所を設置し、日本初の実用蒸気船(凌風丸)を完成させることにつながっています。
 平成27年7月「明治日本の産業革命遺産 鉄鋼・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産として、世界文化遺産に登録された「三重津海軍所跡」。
 自治会協議会でこちらを訪れるのは、世界文化遺産登録を目指していた平成26年11月以来となります。
 当時は、佐野常民記念館内に展示施設が出来たばかりの頃でした。
 今回は、佐賀市三重津世界遺産課の木島課長から、三重津海軍所跡についてや、その他の構成遺産を時系列で説明していただきました。

 

 その後、インフォメーションコーナーの見学や、実際にデッキへ出て「みえつスコープ」を装着し、音声ガイダンスの説明を聞き、現在は地中にあるドライドックの様子や当時の海軍所の景色に、とても不思議な感覚で身近に感じることができました。

 

 
※デジタルドキュメンテーション展 全国にある構成遺産を画面上で色んな角度から見ることが出来ました。

 そのほか、佐野常民記念館では、佐野常民が直正公の命のもと、西洋学・蘭学を学び、佐賀藩海軍の監督となり凌風丸を完成させたこと。その後パリの万博に参加し、赤十字社の理念に衝撃を受けて日本で博愛社を設立するなど、近代日本の発展や人材育成、地域振興にも貢献したことを学ぶことができました。

 今回の視察は、私たちが暮らす佐賀市での研修で、佐賀の偉人や世界遺産など、あらためて当時の佐賀藩の技術力の高さや、幕府に貢献していたことを知り、とても誇りに思うとともに、人材育成の大切さや、人をまとめていくことの難しさ、どのようにして信頼を得ていったかなどを学ぶことができました。
 佐賀に暮らすたくさんの人が、あらためて佐賀を学び、誇りをもち、愛着をもって過ごすことで、それぞれよりよい地域づくりに繋げていくことができるのではないかと思いました。

 
※諸富町にある「橋の駅ドロンパ」にて、ボランティアガイドさんによる、諸富町、徐福さん、昇開橋などについて説明を聞きました。

 
※JF佐賀有明海直売所「まえうみ」へ立ち寄り。サン海苔工場では、佐賀海苔についても学んできました。

会議や総会の開催

第34回佐賀市自治会協議会総会を開催しました

 平成29年5月25日(木)午後2時から、ホテルマリターレ創世佐賀「グランデピアツァ」において、第34回佐賀市自治会協議会総会を開催いたしました。
 当日は、佐賀市長、市議会議長より、ご祝辞をいただきました。
 昨年度から佐賀市自治会協議会では「総会のあり方」について協議を重ね、今回から代議員制での開催となりました。
 代議員の構成は、理事及び監事、各校区自治会長会より3名ずつ選出された会員(自治会長)です。

  
 開会のことば(鐘ケ江副会長)                       会長あいさつ(小城原会長)

 自治会協議会では毎年、自治会長としてその在任年数が10年に達した方に特別功労表彰を、また自治会長として4年以上の任期を務められて退職された方に退職記念表彰を贈呈しております。
 今回の総会では、特別功労表彰の対象者10名と退職記念表彰の対象者39名の皆様をそれぞれ表彰し、自治会長としてのこれまでの活動に敬意と感謝の気持ちを表しました。

 
 退職記念表彰を受賞された田中様                     特別表彰を受賞された齊藤会長より謝辞

 議事として、平成28年度事業報告・決算報告及び監査報告、新役員の承認及び紹介、平成29年度事業計画・予算案を承認いただきました。

 

 総会終了後、『平成29年度佐賀市の主な事業』 という演題で、佐賀市企画調整部 政策審議監 池田剛(いけだつよし)氏による記念講演を行いました。
 市民の「暮らしやすさ」と「幸福感」の向上のために、佐賀市が取り組むさまざまな施策について、解りやすくお話しいただき、理解を深めることができました。
 講演後には、活発な質疑応答もあり、自治会と行政と心を一つに、これからも佐賀市のまちづくりや自治会活動に取り組んでいけることと感じました。

 

 記念講演の後は懇親会を開催しました。
 懇親会には、市長、議長をはじめ、市議会議員、各種団体関係者など来賓の方々にも出席いただき、代議員、受賞者を含め総勢200名と、盛大に開催されました。
 数少ない他校区の自治会長との交流の場であり、活発な情報交換をし親睦を深めました。

会議や総会の開催

佐賀バルーンミュージアムを視察してきました

 3月3日に開催した3月理事会の終了後、「佐賀バルーンミュージアム」を視察してきました。
 「佐賀バルーンミュージアム」は、平成28年10月1日にオープンしました。
 昨年は10月28日から、19年ぶりとなる熱気球世界選手権が開催され、33カ国・地域の186機が参加。観客動員は131万人にものぼりました。
 今回視察した「佐賀バルーンミュージアム」には、世界選手権開催中たくさんの来場者で賑わったそうです。
 施設内、一番最初に280インチの大型スクリーンで臨場感あふれる、色とりどりの熱気球の映像を見ながら、昨年の世界選手権の感動を、また味わうことができました。
 そのほかに、熱気球の歴史や仕組み、競技について学び、体感することも出来ます。
 その中でも、人気があるのが「バルーン・フライトシミュレーター」です。本物のバスケットとバーナーを使った操縦の疑似体験ができます。佐賀の風を読みながらの操縦に、会長さん方も悪戦苦闘されていました。
 この日は、「2017佐賀城下ひなまつり」も開催中で、平日にもかかわらず多くの来場者と、周辺を散策する人たちで賑わっていました。

 「2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」は、11月1日(水)~5日(日)で開催予定です。
 みなさん、「佐賀バルーンミュージアム」で学び体感したあと、バルーンフェスタにも、ぜひお越しください。

 

 

 

 【佐賀バルーンミュジアム】
 佐賀市松原二丁目2番27号 TEL0952-40-7135
 開館時間:10:00~17:00(月曜日休館※祝日の場合は翌日、年末年始)
 観覧料:大人500円、小中高校生200円、小学生未満無料

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